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里山と庭の秋模様。 [空気]

忙しいのでそうなったのか
ストレスか
生活習慣か、
急に血圧が高くなって、心折れてました。今も継続中。
循環器の病院へGo!色々話すと、頭の中の欠陥は、いやいや「血管」は大丈夫か脳外科行ってきなさいと
送られました。
断層写真に異常なし。
「脳は痛みを感じないんです。くも膜下出血だけは別。でも、これは痛いときは運び込まれているので別格。後は痛いとしたら血管を押し広げようとして血管の壁が傷みを感じている。・・・」
お手紙を頂いて帰れました。
この時の検査、MRIが大変でした。飛び入りなので待たされて、やっと順番が来て機械の中にずずずと押し込まれ、待つこと数分、音がしない?????
「すみません!機械調子悪いので再起動します、待ってていただけますか?」
待つこと、10分ほど、ウィンドウズの再起動の音楽が流れて
またしっかり耳栓して、機械の中へ、
うん?待てど暮らせど音がしない。あのけたたましい音がしない。
「すみませ~ん!!機械壊れてるみたいで・・・どうします、また別の予約にしますか?それとも・・・」
『いやいや、すぐにいってきなさいと言われてい来てるので…』
「では、隣の機械空いたら次に入れますのでお待ちください。すみませ~ん。」
しかたないね。
猫のマルちゃんの病院に引き取りに行く時間が刻々と迫る中、すっかり人気のない待合室でまた、待たされてやっとこ解放されました。
さて、高血圧はどうなったかは、今週の木曜に、心臓のエコーを検査してそれから気長に治療ですね。
朝が高くて夜はだいぶ良くなる繰り返しの日々。
ストレスかな。寝不足かな。過労かな。・・・・・・年相応の部分もありますが。

ストレス軽減には自然と向き会うこと。
秋の模様を眺めてきました。庭もクルミの収穫が始まってます。アジサイが枯れてもきれい。
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くるくる回るめまいではなくて、ふわふわ車酔いしたようなめまい。いやな感覚です。

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ヤブラン [クルミの庭]

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他の草草に覆われて、ああ、今年はとうとう消えたかなとあきらめて居たら、しっかりと花を咲かせていた。何の世話もしないのにたくましい。季節はさらに進んで、道内は高地で雪やあられが降り積もりだした。そして、中秋の満月の夜。ストーブを点火すると「まる」はすぐに察知して、のびのびと寝そべっている。二階の住人が引っ越してゆきました。しんとして物音のしない天井が少し寂しい。冬までにだれか来るかな。
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プライベート絵本 [心]

年若い友人が、描きためては紙の絵本をプライベートで作ってはプレゼントしてくれる。
シリーズ物で、楽しく読める。色もきれいで素敵です。
普段の生活で彼はコミュニケーションが得意でないが絵本の中では生き生きとして能弁。
最近の本は孫の手にも届けられ1歳3か月で文字を読むことはできないがすっかりお気に入りの様子。
「お母さんにも見せて!」と言うと、自分の陣地にそそくさともって言って眺めているそう。
良かった。良かった。いろんな意味でそう思う。
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神の約束通り、誰もが自分の表現を存分に表せる世界が一日も早く到来しますように。

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40年ぶりの音信。 [人]

かつて私は東の最果て納沙布岬に6年半の間、お世話になっていた。
一歳に満たない長女と身重の妻を連れて、海霧が深い夏の岬に立った時はただただ、何とかなる、
ここを足掛かりに跳べば良いと心を定めていた。
頼りは、札幌の歓楽街すすきの「スペイン酒場Toshi」で出会っていた『さいはてさん』だけだった。
夏場は信じられないくらい忙しいんだ!いつでもおいでとの言葉だけが支えだった。
終着でバスを降りると、確かに最果てであった。
出迎えてくれた『さいはてさん』は意義深い歴史ある休憩どころの店長さんであった。
社長の『セーゾー』さんと、ダンディな『カワバタサン』みんなが大歓迎で大きなカニで歓待してくださった。
そして、根室の日々が始まった
夏が終わって、晴天が続く秋がやってきて、多くの方々の計らいで公営住宅長屋に入居が決まり市民となった。
そのお店には、夏の繁忙期に泊まり込みで大学生たちがアルバイトにやってきた。
そして、私が二回目の夏を迎えた時から年を連ねて、福井の学生が続いた。
『ナベ』『ツネちゃん』『山ちゃん』『ハクハタくん』『ヤマダくん』・・・みんな元気で、
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こちらが泊まりの当番の夜は北方領土の水晶島あたりが白々と、あるいは美しい朝焼けを伴って明けてくるまで遊び、話、つるんだ。こちらも26歳くらいにやんちゃだった。
学生ではなかったが、不思議な自衛隊上がりの『正憲』や、修行を経て腕を上げたシェフの『タカハシくん』もいたなぁ。そして、地元のアルバイト女子諸君。賑やかな日々。
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しばらくは、学生諸君と音信もあったがやがて自分は札幌に帰郷し、
心のふるさと根室は遠くなりにけり。全く、音信は途絶えて。
古いアルバムの写真を見るとみんなどこでどうしているのやら。


私は、ホームページを作り、ブログを始めた時(2000年ころ)から、本名を使ったり、過去の話題を積極的に取り上げてきた。きっと誰か、そう、もう会えなくなってしまった『あの頃』の誰かが見てくれると思って。
息せき切って駆け抜けた10代のラストスパート。『黒・コ』の時代のReyさんとユー坊。
すすきののはずれで過ごした『スペイン酒場と仏蘭西市場』の仲間たち。ター坊はどうしただろう。
あの頃の、喫茶「アメリカーノ」=「犬狼都市」の二日酔いの朝野球の仲間たち。

そして、先週、FBにメッセージが届いた。
40年ぶりの『ナベ』ちゃんから。
もう彼も60歳が近い。(笑)
そしてあの頃の学生だった面々がみな元気にしていると知った。うれしい限りである。
根室の皆さんは健在だろうか。
こんなこともあった。
こんなこともできた。
それにしても時がとてつもなく流れた。
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朝日を浴びる [携帯する生存証明]

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9月が
からからと
音たてて進んで行きます
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